ORG-1
Visor DX,Platinum用オリジナルデザインケース

ORG-1は、Handspring VisorDX、Platinum専用のオリジナルデザインなリプレス用筐体です。
オリジナルデザインによるフラットカバーやデザインボタンなど数々の特徴を備えています。
ABS樹脂素材で、加工や染色も簡単に出来ますので、是非ORG-1をベースに
世界で一台のあなただけのVisorを作り上げてみて下さい。
(注1)ORG-1の取り付けによってVisor本体のメーカーによる保証は受けられなく場合があります。
(注2)ORG-1をご自身で取り付けた事による不具合等の責任は当社では一切負いかねますので
ご了承下さい。
(注3)VisorはHandspring社の商品です。
本製品には以下の部品が含まれています。
*フラットカバー *前面パネル
*背面パネル *電池室蓋
*電源ボタン *アプリケーションボタン
*ゴムキャップ
交換作業を開始する前に!!
交換作業を開始する前に、必ずバックアップモジュールやBackupBuddy等のToolで
すべてのバックアップをとって置いてください。
そのまま行いますと、すべてのデータやインストールしたアプリケーションなどが
消えてしまいます。
交換作業手順

本体からスタイラス、電池、電池室蓋を外します、純正スタイラスペン背側を外すと
中にねじ回しがついています、これで本体裏面の4本のねじを外します。
(ねじを無くさない様ご注意下さい)
背面パネル側を取り外します。
画像のように爪が両脇に4本づつ、計8本かみ合っていますのでこれを薄いカードや
定規のようなプラスチックを隙間から差し込んで外します。
精密ドライバーなどで行うと傷だらけになってしまいますので止めましょう。
爪の噛み合いを左右にずらすようにイメージしながら外すと容易です。

今度は背面パネルを下にし、液晶側を上にします。
そっと前面パネルを持ち上げていくと液晶パネルと基板をつないでいるフラットケーブルが
見えてきます。(無理に引っ張るとフラットケーブルが損傷しますので注意)
Planutimの場合、これのコネクタ部がボタン基板に隠れていますので、前面パネルを
持ち上げたまま、ボタン基板を上に引き上げ外します。
フラットケーブルのコネクタ部は白い部分と茶色の部分が有りこれの茶色の部分を
持ち上げるとケーブルが外れます。これで前面パネルと背面パネルが分離されました。
メイン基板を外します。
基板中央付近に左右に分かれてねじが二本止められています。
これを外すとメイン基板が外れます。
最後に電池室の極バネを外して、分解は終了です。(反対の極はボタン基板裏についています)
組み立ては基本的には上記を逆に行っていくだけです。
一点違うのは、メイン基板に液晶パネルをつなぎ、そのまま上に載せて置いてから
前面パネルをはめ込んで行ってください。(ORG-1には本体左右の爪は有りません。)
以上です。
有限会社マスター
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info@master-corp.co.jp